先日のMyNAのイベントにて、「InnoDB Hot Backup(もしくはXtra Backup)のようなツールとLVM等でスナップショットを取るのはどちらが最強のバックアップたり得るか?」という感じの内容の議論がなされていたのだが、確かにこれは答えるのが難しい永遠のテーマである。永遠のテーマだからこそ漢のロマンがある!!というわけで、今日はそれぞれのバックアップ方法について仕組みを説明しつつ私の見解を述べたいと思う。(見解≠結論ではない点には注意して頂きたい。結論を出すのは貴方なのだから!!)
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2009-12-22
2009-04-08
圧縮MyISAMテーブルで商品マスターを運用する方法
商品マスターのように参照専門で利用するテーブルならば、圧縮MyISAMが非常に適していることが多い。その方が容量が小さくなるし、ディスクI/Oが減るので高速化が期待出来るからだ。圧縮MyISAMを利用する時の問題点は、MySQLサーバ起動中にテーブルの圧縮を行えない点であろう。(正確には行えなくもないが、操作は慎重を期する必要がある。)また、圧縮MyISAMテーブルはひとたび圧縮してしまった後は、更新を加えることが出来ないのだが、如何に商品マスターといえども、一日に一度程度の頻度で更新をかけないといけないかも知れないので、これまた問題である。圧縮MyISAMテーブルを用いた運用は利点がある一方で、このような問題があるため難しい。そこで、今日は圧縮MyISAMテーブルで商品マスターを運用する方法について紹介しよう。
2009-02-16
MyISAMからInnoDBへ切り替えるときの注意点
MySQLを使い始めて間もない人がよく陥る罠の中に、気づくと使ってるストレージエンジンがMyISAMだった!ということがある。デフォルトのストレージエンジンはMyISAMなので、MySQLに詳しくない人たちが比較的陥りやすい罠なのだ。そもそもストレージエンジンという概念自体がMySQL独自のものなので仕方のない話である。MyISAMは素晴らしいストレージエンジン(たとえばこのYahoo!の中の人による投稿で言われているように)であるが、長所もあれば短所もある。
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