ちょっと硬派なコンピュータフリークのBlogです。

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2016-09-28

キーボードの理想形を追い求めて、キーボードについて談義してきた話。

少し古い話になるが、先月LLoT(Lightweight Language of Things)というイベントでキーボードに関するパネルディスカッションに参加してきたので、ブログでも報告しておこうと思う。

2016-09-22

MySQL 8.0.0 Development Milestone Release登場!!

先月、詳解MySQL 5.7を発刊したばかりであるが、MySQL 5.7自体は去年の10月にリリースされたバージョンである。それから約1年弱、MySQLは開発の手を緩めること無く日々改良を重ねている。

そう、MySQL 8.0の登場である。

2016-09-19

自転車による平地での最高速度の世界記録が更新!!144.17Km/h!!

先日開催されたWHPSC(World Human Powered Speed Challenge)において、自転車による平地での最高速度の世界記録が更新されたそうだ。実に時速144.17Kmにも達したのである!!高速道路を走る自動車をゆうに凌ぐ速度であり、もしこんなものが公道を走ろうものなら、お巡りさんも真っ青のスピード違反である。以下の動画は144.17Km/hのものではないが、WHPSCにおいて、同じ人が2日前に走ったときのものであり、記録は142.04 Km/hとのことだ。



いかがだろう。風を切る音が既に我々が普段想像する自転車とは程遠いのだが、これは間違いなく、まごうことなき人力(動力を人力に頼った)自転車なのであって、ロケットか何かの類ではない。

2016-09-08

【告知】詳解MySQL 5.7 出版記念交流会

来る9月20日、先月発売した書籍、「詳解MySQL 5.7」の出版記念交流会を開催して頂くことになった。株式会社ネクストビート様より有り難い申し出があり、開催の運びとなった。会場は株式会社ネクストビート様にて。9月20日19:00より開催である。詳細は以下のイベントページから確認してもらいたい。

【詳解MySQL 5.7 出版記念交流会】 一人前になりたい!! 『超』熟練者から学ぶデータベース運用ノウハウ

現時点ではまだ空きがあるので、都合のつく方はぜひ来ていただきたいと思う。開催日時はシルバーウィーク真っ最中なので行楽に出かける人も多いと思う。リア充には楽しい季節である。そんな中、予定がなくて退屈していた人には朗報だ!!ぜひ交流会でギークな人たちと出会って充実した時間を過ごして欲しいと思う。

まだ本書を買っていないという方も、当日は会場で即売も行われるので、安心して欲しい。皆様の来場をお待ちしている。

2016-08-26

【告知】書籍の販売開始やイベントの登壇予定等

先日ブログで紹介した新書籍が発売されたのと、当面のイベントに登場する予定などについて告知しておこうと思う。まだ空きがあるイベントもあるので、都合がつけばぜひ参加して頂きたい。

2016-07-15

書籍発行のお知らせ:詳解MySQL 5.7 〜進化したMySQLをよく知るためのテクニカルガイド〜


既に昨日のdb tech showcaseのスライドでご存じの方も多いだろうが、この度MySQL 5.7の新機能を解説するための書籍を発行させていただくこととなった。8月23日発売予定である。

2016-07-14

DB Tech Showcase Tokyo 2016 で発表しました。MySQL 5.7の新機能 〜InnoDB編〜

表題の通り、db tech showcase Tokyo 2016にて、MySQL 5.7の新機能についての解説を行った。スライドをアップロードしたので、セッションに来てくれた方も、見逃したという方もぜひ見て頂きたい。

2016-03-04

企業が導入すべき非喫煙者のための休憩

最近、下記のような記事を目にした。

星野リゾートの喫煙者を採用しない合理性がすごい。社長は見習うべき。 - あしみの 日記

星野リゾートでは喫煙者を採用しておらず、その理由として作業効率、施設効率、職場環境が挙げられているそうな。(参照:あなたはたばこを吸いますか?|星野リゾート採用サイト)理由の正当性については議論しないが、説明文の中に気になる文言があった。

喫煙習慣のある社員には喫煙のための場所が設置され、より頻繁に休憩が認められるということは、喫煙習慣のない社員から見ると不公平に感じる問題です。

2016-03-02

書評:ヘルシープログラマ〜すべてのIT屋が全力で反省して読むべき一冊

ヘルシープログラマ
オライリージャパンより献本御礼。先日、新沼氏とお会いした際に頂いた。本書は実にに素晴らしい内容であり、私を含む、すべてのIT屋が反省して読むべきである。いや、正確には私はもう読んだので、後は反省するだけである。