漢(オトコ)のコンピュータ道
ちょっと硬派なコンピュータフリークのBlogです。
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特許
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2014-06-20
特許は大企業がビジネスを支配するための道具である
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先日、 特許制度の問題点について書いた ばかりだが、更に悪いニュースが飛び込んできた。 社員の特許「会社のもの」に 報償金条件、来年法改正へ:朝日新聞デジタル 今日は、もしこの法改正が通ればどのような不利益が国民に降りかかるかということを考察する。ひとつめは、現行の特許制...
2014-06-13
特許制度が破綻していることを示す最近の2例
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最近、特許関連で興味深い2つのニュースが流された。本ブログでは、これまでにも 書籍「<反>知的独占」の書評 などで特許が如何に害悪であるか、社会にとって不必要なシステムであるかを述べてきたが、2つのニュースはそれを裏付けるような内容だった。
2012-01-11
GPLソフトウェアの移植とライセンスの変更に見る著作権の問題
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昨年、 #笑ってはいけないSIer というハッシュタグがTwitter上で流行したことがあった。その際、数々の優秀な(ブラック)ジョークに紛れてGPLに対する誤った批判がなされてしまった。その内容はTogetterにおいて 「そもそもOSSがサポート無いと使えない。GPLは禁止。...
1 件のコメント:
2011-08-31
今世紀最悪の不必要悪、特許神話を打ち砕く!!〜後編〜
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前回のエントリに引き続き、なぜ特許が世の中のためにならないかということについて語ろう。「近日公開予定」などと言っておきながら、更新に一ヶ月もの間が空いてしまった。続編を楽しみにしていた読者の方には大変申し訳ない。 さて、今回のエントリについて結論から先に言うと、「特許が役に立...
13 件のコメント:
2011-07-29
今世紀最悪の不必要悪、特許神話を打ち砕く!!〜前編〜
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特許が企業活動、とりわけ新しい技術を利用した製品を提供する企業にとって不可欠なものであるという認識が定着して等しい。だが、特許は本当に企業活動にとって、いや、もっと広い意味で社会にとって必要なものだろうか?特許という仕組みが如何に下らないか、そして如何に社会にとって害悪でしかない...
2010-12-14
書評: <反>知的独占 〜眼から鱗の2010年の必読書〜
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この書籍は、筆者が「今年最も読んで良かった!」と思う一冊である。当然ながら皆さんにもぜひ読んでいただきたいので、本ブログでも紹介させていただくことにする。本書は「知財が如何に社会にとって害悪であるか」ということを解説した書籍であり、「知財でひと儲けしよう」という人には向かな...
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