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2011-11-20
週末書評:「NHK受信料制度 違憲の論理」
今日はコンピュータの話題ではないので興味がない人はスルーして頂きたい。
本書は今まで手にした書籍の中で飛び抜けているかも知れない。手にした瞬間びっくりした。非常に薄いからだ。なんと、本文がP.50そこそこしかない。要点はそこじゃないだろ!と自分でも思うが、この点が一番印象に残ってしまったので、どうしても冒頭で述べておきたかった。
ちなみに、本書ではNHK受信制度は日本国憲法にそぐわないということが丁寧に説明されている。筆者である天野氏によると、それは放送法自身が日本国憲法から逸脱しているからだそうだ。放送法に疑問を持ってモヤモヤしている人がスッキリするには最適の一冊であると言える。
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