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2013-04-26
2011-02-03
KateでスマートにSQLを編集しよう!
このところ、KDEの進化が著しい。先月の終わり頃にKDE 4.6がリリースされたのだが、前回のバージョン4.5は去年の8月だったので、5ヶ月ちょっとでのバージョンアップとなる。KDEは4.5でかなり品質が向上したように思うのだが、4.6では心踊る新機能が目白押しだ。その中で、特に筆者の目を引いた新機能がひとつある。それは、KateSQL(Kate用SQLクライアントプラグイン)だ。
今でも十分気の利いてるKateが、もっと気が利く「KateSQL」なるプラグインを搭載したと聞いては、いてもたっても居られないのが人情というものだろう。試したい!!試すしかない!!試さずには居られない!!
Kateとは?
ひとことで言うとかなりイケてるエディタである。Qtを使って書かれており、KDEに標準的に含まれている。EmacsやVimのように、ゴリゴリにカスタマイズしまくって使うことを前提にした本格的なエディタとは少し毛色は異なるが、種々のプログラム言語やマークアップ言語をサポート(シンタックスハイライトやオートインデントなど)していたり、Zen-Codingに似た入力モードを搭載するなど、かなり気の利いたエディタなのである。筆者もブログやちょっとしたスクリプトを書くときに用いることが多い。今でも十分気の利いてるKateが、もっと気が利く「KateSQL」なるプラグインを搭載したと聞いては、いてもたっても居られないのが人情というものだろう。試したい!!試すしかない!!試さずには居られない!!
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