昨日のエントリは結構好評だったようだが、はてブで次のような気になるコメントがあった。
色覚異常があると凄く見づらいんだよなー。黒地に赤文字とかもう全然判読不可能なんだよね。OSインストール後まず最初にやるのがこの手のカラー設定OFFにすることだったりします。
正直、色覚異常のある人のことは配慮していなかった。これは反省せざるを得ない。ただし
GNU Source-highlightはとても応用が効くツールなので、カスタマイズすれば色覚異常がある人にも便利なツールになるはずだ。と思ってグレースケールのカラースキームを作ってみた。
シェルの操作中「テキストファイルをちょこっと覗きたいな」と思ったときに抜群に便利なlessコマンドであるが、普段綺麗に色付けされたソースコードを見慣れていると、モノクロのソースコードの見づらさに愕然としてしまう。結局lessを終了して他のエディタで開きなおすことになるのだが、lessでソースコードに色付け(シンタックスハイライト)できれば便利なのになーっ!と思ったことはないだろうか。そう、あるんです!lessでシンタックスハイライトする方法はあるんです!というわけで、今日はその方法を紹介しよう。
本ブログで利用している
はてなブックマークの人気または注目エントリーを表示するブログパーツである「はてなブックマークウィジェット」が、最近極端にロードに時間がかかるようになってしまった。はてなブックマークウィジェットは多くのサイトで採用されているので目にする人も多いことだろうと思う。データのロード中はクルクル回るgifアニメーションが表示されるのだが、最近はもっぱらクルクル回っているところばかりを目にするようになってしまった。「クルクル回ってる間にエントリを読み終えてしまうんじゃないか!?」とすら思えてしまう。あまりにも時間がかかるので、先日Twitterで
「はてブの人気エントリーウィジェットが遅い」などと愚痴をこぼしてしまったのだが、そんな他力本願じゃイカン!!と腐った根性を改めて、ウィジェットの高速化に取り組んでみた。
XchatというIRCクライアントをご存知だろうか。Xchatはそのまま使っても高機能で使い勝手のイイIRCクライアントなのだが、実はプラグインインターフェイスを利用してカスタマイズすることで、さらに使いやすくすることができる。
Ruby会議に行ってきた流れから、今日はRubyでXchat2を拡張する方法について紹介しよう。
昨日
EUがオラクル社によるサン・マイクロシステムズの買収を承認し、これから身の回りは慌ただしくなりそうな気がする今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
会社がどうであろうと目の前には常に仕事があり、ギークたるもの仕事や締め切りと戦い続けなければならないのが宿命である。たまには優雅に食事を楽しみたいところであるが、サッと済ませてすぐに戦線復帰しなければならないことも多いだろう。戦国時代の忍者ならば、
団子風の携帯食料が定番なのだろうが、既に時代は21世紀である。インターネッツの時代である。現代の戦う漢の早飯と言えば、やはり
カップ麺をおいて他にない。
オトコたるものどのよう変化にも柔軟に対応しなければならない。
法律が改正されてしまったせいで、
祝日の判定がとても面倒臭いことになってしまっている今日この頃である。祝日の判定は、一般的にはアプリケーションのレベルでおこなわれる場合が多いが、祝日の日付は年によって違うし随時変更される可能性があり、もしも日付のデータをハードコードなどしてしまっているような日には
祝日の日程が発表されるたびにアプリケーションを書き換えないといけないという羽目になってしまうから最悪である。祝日のデータも一極集中的にデータベースで管理すると良いかも知れないが、その実装方法がマチマチであったりすると、どこにどのようにして祝日のデータを反映させなければいけないのかという管理が大変になり、結局は運用面の手間はそれほど変わらないということになる。