漢(オトコ)のコンピュータ道
ちょっと硬派なコンピュータフリークのBlogです。
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2016-03-02
書評:ヘルシープログラマ〜すべてのIT屋が全力で反省して読むべき一冊
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オライリージャパンより献本御礼。先日、新沼氏とお会いした際に頂いた。本書は実にに素晴らしい内容であり、私を含む、すべてのIT屋が反省して読むべきである。いや、正確には私はもう読んだので、後は反省するだけである。
2015-05-01
【書評】GWに読みたいリレーショナル・データベースの入門書2冊
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今日は最近出たリレーショナルデータベースの入門書を2冊紹介しよう。献本御礼!!
2014-10-22
<書評>リーダーにカリスマ性は要らない〜真のリーダーになるための必読書〜
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すっかりブログでの紹介が遅くなってしまった。書評を書こうと思いつつ、日々の雑事にかまけて後回しにしてしまっていた。何故、このタイミングでこの書籍を紹介しようかと思ったかというと、とある社員のインタビュー記事を目にしたからだ。 【山田祥平のRe:config.sys】【番外...
2013-08-15
書評:「統計学が最強の学問である」→ はい。
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この本を手に取ったのは単に売れているという理由からではない。むしろ話題になっても「なんかミーハーなタイトルだなー」ぐらいにしか思わず、あまり興味がわかなかった。 ところが、先日同僚の 木村氏 に誘われて参加した飲み会で、なんと著者の西内氏と話すという幸運な機会に恵まれた。西...
2013-04-25
書評:電気代500円。贅沢な毎日
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以前、「電気代500円」というセンセーショナルな文字が東京新聞のウェブに掲載され、衝撃を受けたことを覚えている。すでにウェブ上に記事は残っていないが、 2ちゃんのまとめサイト などに無断転載されたものがあったりするので読むことができる。2ちゃんねるの反応は「時代錯誤だ」とか「全...
3 件のコメント:
2013-04-03
書評:「7つのデータベース 7つの世界」
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訳者、角 征典氏より献本御礼。「7つのデータベース 7つの世界」はそのタイトルの通り、7種類のデータベースソフトウェアについて解説したNoSQLの道標とも言うべき書籍である。7種類のデータベースとして紹介されているのは、PostgreSQL、Riak、HBase、MongoDB...
2013-02-18
【書評】まさに万人のためのPython入門書「みんなのPython 第3版」
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著者、柴田氏より献本御礼。Python入門書籍の定番中の定番が、なんと第3版まで到達した!!しかもバージョン3対応!!というわけで拝読させて頂いたのでレビューをしてみたいと思う。
2013-01-26
紹介:【書籍】SQLアンチパターン
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リレーショナルデータベースの父、エドガー・F・コッド氏が論文を発表したのは1970年。私が生まれる前の話である。そしてSQLがANSI標準になったのが1986年。RDBMSを、そしてSQLを使ったシステム開発は常に主流で在り続けたと言っても過言ではない。そんな歴史のあるSQLで...
2012-10-29
書評:"人権侵害救済法"で人権がなくなる日
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皆さんは人権侵害救済法というものをご存知だろうか?元々は人権擁護法案という名前であったが、これまで再三に渡り審議されたが成立せず一度は廃案になった法律である。それが再び人権侵害救済法案という名称で蘇り、野田内閣が閣議決定してしまった。(参照: 人権救済法案閣議決定、選挙に向け「...
2011-11-20
週末書評:「NHK受信料制度 違憲の論理」
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今日はコンピュータの話題ではないので興味がない人はスルーして頂きたい。 本書は今まで手にした書籍の中で飛び抜けているかも知れない。手にした瞬間びっくりした。非常に薄いからだ。なんと、本文がP.50そこそこしかない。要点はそこじゃないだろ!と自分でも思うが、この点が一番印象に...
2011-11-19
週末書評:「年金は本当にもらえるのか」
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今日はコンピュータの話題ではないので興味がない人はスルーして頂きたい。 河野太郎氏のブログで紹介されていた 「年金は本当にもらえるのか」という本を読んだ。この書籍では、とても丁寧に年金について「なぜそのような制度が必要なのか」「なぜ理屈は簡単なはずの年金制度は理解しづらくな...
2011-06-20
[書評]MySQLをハックしまくりたい人のためのスゴ本「MySQL 5.1 Plugin Development」
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MySQLはGPLv2で頒布されているフリー(自由な)ソフトウェアだ。誰でも自由に改造、改善、機能追加して、GPLv2のもと再頒布することが出来る。 そうは言っても改造なんて敷居が高くて出来ないよ・・・という人に朗報なのが本書「MySQL 5.1 Plu...
2011-06-18
[書評]看板に偽り無し!「即戦力のDB2管理術」
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技評殿より献本御礼。 筆者にとって出版社より直々に献本いただいたのは初めてのことである。 著者は Unofficial DB2 BLOG の管理人である下佐粉氏だ。ぶっちゃけDB2には触れたことがない筆者であるが、他のRDBMSを研究する意味でも拝読することにした。本書は筆...
2010-12-14
書評: <反>知的独占 〜眼から鱗の2010年の必読書〜
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この書籍は、筆者が「今年最も読んで良かった!」と思う一冊である。当然ながら皆さんにもぜひ読んでいただきたいので、本ブログでも紹介させていただくことにする。本書は「知財が如何に社会にとって害悪であるか」ということを解説した書籍であり、「知財でひと儲けしよう」という人には向かな...
2010-10-25
書評: 看板に偽りなし!「KVM徹底入門」
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仮想化技術が注目されはじめて久しい。クラウドコンピューティングのバックエンドには仮想化が必須であり、ユーザーはあまり意識することはなくてもIaaSなどを利用する場合には仮想化技術のお世話になっている。仮想化技術には実に様々なものがあり、 KVM - Kernel-based Vi...
2010-06-01
「エキスパートのためのMySQL[運用+管理]トラブルシューティングガイド」発刊のおしらせ。
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来たる6月12日、我が入魂の書籍が発刊される運びとなった。執筆を開始したのはすでに一年以上前であり、本ブログでも何度か「執筆中です!」といいながらなかなか発刊に至らずお待たせしてしまったのだが、しかし時間がかかってしまった分、内容には磨きがかかったと思うので期待して頂き...
2 件のコメント:
2010-04-27
日経BP「みてわかるクラウドマガジン vol.1」を読んだ。
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Publickeyで紹介されていた 雑誌、 「みてわかるクラウドマガジン」 を読んでみた。今やIT業界では右を向けばクラウド、左を見てもクラウド、猫も杓子もあばたもほくろも(違)クラウドである。そんなIT業界を代表するバズワードである「クラウド」だが、それゆえその実体を(世...
2008-09-08
書評:Linuxシステムプログラミング
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Linuxシステムプログラミング Robert Love (著) Linuxにおけるシステムコールやglibc関数群の使い方について分かりやすく説明してくれる本。Linuxがユーザアプリケーションに提供するサービスがどのようなものかを理解するのに役立つ。初心者から熟練者...
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